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みつより舎

工房名の由来は「みつよりの綱は簡単には断ち切ることができない」という聖書の言葉から。 自分と家族、大切なものの撚り合わせで頑張っていきたいと思い、2015年から始めた木工の工房です。

これまでは主に糸のこ盤で切り抜いたり、切り出したりして文字を作る表札を主に制作してきました。
あらたに旋盤を用いた作品やグリーンウッドワークの制作も始め、木軸ペンも本格的に作り始めました。

当工房の特徴

◯ 木材の研究と加工の経験
これまで屋外へ設置する表札や看板制作を通して木材の経年変化や特徴の経験値を活かします。また国内外の木工に関する技術や情報を常に取り入れ、製品に反映させています。

◯ 丁寧な製作と適材適所の技術選択
どんな作り方が使い手にとって最適か、考えながら丁寧な制作を常に心がけています。材の状態や製作方法に合わせた仕上げ方の選択をしています。 オイルの塗布方法、コーティング材の塗布方法、すごくこだわりを持って最高のものを目指して作っています。

◯ シンプルさとウイットとユーモアのバランス
常に心の中心にあるデザインはシェーカースタイルです。シンプルで実用的なものを目指して制作しています。 それと同時に少しのウイットとユーモアは、製品に愛着を持てる要素になるはずです。

こんな事を考えつつ、頭でっかちにならないよう手を動かしています。

2026年 みつより舎 渋谷洋介